【髪を乾かさない】のはハゲの原因?

はげ対策のためには洗髪は大切ですが、髪を洗ったあと、きちんとドライヤーで乾かしていますか?ドライヤーの熱が髪に悪影響だと思って自然乾燥している人は、これからはしっかりと乾かすようにしましょう。

濡れたまま髪を放置と、薄毛の関連性

ドライヤーの熱はかなりの高温で、発生元は100℃を越えています。

高温の熱を髪に長時間当てると、毛髪のたんぱく質が壊れてしまう恐れがありますので、あまり髪に良いとは言えません。そのため、「ドライヤーは冷風で乾かすほうが髪にいい」と言う人もいるぐらいです。

濡れたままは菌増殖や髪を傷める原因

しかし、濡れたまま髪を放置すると、頭皮の細菌が繁殖しやすくなってしまいます。普段はその細菌は余分な皮脂を食べてくれたり頭皮を弱酸性に保って健康にしてくれているのですが、増えすぎてしまうと頭皮の免疫が反応して炎症を起こしやすくなります。頭皮が炎症を起こすと毛根に栄養が行き渡りにくくなりますので、抜け毛の原因となってしまうのです。

また、髪が濡れているときはキューティクルがめくれていますので、刺激によって髪が傷つきやすい状態なので注意が必要です。

ドライヤーの熱は、使い方を間違えると髪にとって良くはありませんが、細菌や髪へのダメージを考えると髪を乾かさないで長時間放置するのは止めておきましょう。

温風で素早く乾燥

冷風では乾くまでに時間がかかりますし、完全に乾かすのは難しいと思います。ドライヤーを髪に近づけ過ぎないように注意して、温風で素早く乾かしましょう。また、濡れた髪はキューティクルがめくれた状態ですので、そのまま目の細かいクシをつかうと、髪を傷つける原因にもなります。

クシを使うときは、髪がある程度乾いた状態で、頭皮をクシでこすらないようにして使用するようにしましょう。

このページの先頭へ