ヘアスタイルも、薄毛(はげ)の原因のひとつです

ヘアースタイルモデルや芸能人など、テレビや雑誌に出ている人は、毎日のようにヘアスタイルが変わっても不思議ではありませんが、よほどオシャレに興味がある人以外は、ほとんど毎日同じヘアスタイルで過ごされていることだと思います。

自分に似合っているヘアスタイルを続けることは、もちろん自然なことで大きな問題ではありませんが、ケースによってはハゲの原因になってしまうこともあり得ます。

ヘアスタイルと薄毛の関連性

分け目にダメージが蓄積される

髪の毛を分けるヘアスタイルを毎日していると、同じところに分け目がきますので、その部分の頭皮が常に見えている状態が長く続きます。分け目は、紫外線などの外的刺激を遮る障害物がありませんので、ダメージを受けやすくなります。

大きな問題ではないように思えますし、実際それほど気にすることでもありませんが、これを何年も続けたことを想像してみましょう

長く同じヘアスタイルでいると、少しずつダメージが蓄積してしまい頭皮が弱くなってしまう可能性があります。

負荷をかけ続けると薄毛の原因に

女性や、長髪の男性でヘアスタイルをポニーテールにしている人も見かけますが、これは髪の毛を引っ張って本来の髪の毛の流れに逆らうようなヘアスタイルです。

ポニーテールを長く続けていると、引っ張られた頭皮に負担がかかり続けますので、抜け毛が増える原因になってしまいます。

他にも頭皮への負担として、頻繁にパーマをあてたり、ヘアワックスを毎日つけることも薄毛の原因になる可能性があります。

頭皮への負担をなるべく減らそう

髪を中で分けている方は、紫外線が強い日に外に出るときには帽子をかぶるようにしたり、たまには分け目を変えてみるのもいいと思います。

整髪料をつけない日をつくったり、髪を結ばないといったちょっとした心がけで、頭皮への負担が簡単に減らせますので、毎日同じヘアスタイルの方は、是非実践してみて下さい。

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