【O型ハゲの髪型】一番似合う髪型を見つけよう!

坊主頭の男性

頭頂部が薄くなる「O型ハゲ」は自分では見えにくい部分なので、髪型で悩む人も多いと思います。

鏡の前に立って、手鏡で頭頂部を見てしっかりカバーできているよ思っても、色々な角度からチェックするのは難しいので、不自然な髪型になってしまうこともありますので注意が必要です。

短い髪がベスト

髪を短くカットする男性

Oはげが進行したときは、思い切って髪を短くするのがベストです。下手に隠そうとするよりも自然に見えることが多く、清潔感もあります。

サイドとバックを短くする

トップ(頭頂部)の薄い部分を基準にして、サイド(側頭部)やバック(後頭部)の髪の毛を調節します。サイドとバックを短くすると、地肌が透けて見えるため、短いほどトップとのギャップがなくなり、薄さが目立ちにくくなり自然に見えます。

ロングは逆に目立ってしまうことも

よくある間違いは、ロングです。トップにボリュームがなくなると、髪を伸ばしてごまかしたくなるのですが、全体のシルエットも悪くなり、逆に薄毛が目立ってしまうのでロングはやめたほうがいいでしょう。鏡で正面から見ていると、うまく隠せている気がするのですが、実は後ろから見るとカッパのように見えてしまっているなんてことにも・・

短い髪型に抵抗がある人は

髪を短くすることにどうしても抵抗がある方は、トップは長めに残しつつサイドだけでも短くしましょう。サイドの毛が濃いと、対比でどうしても濃い箇所が目立ってしまいますので、サイドを短くして地肌を見せるようにすると、薄い箇所を目立ちにくくできます。

髪に動きをつけてカバーする

パーマの男性

スタイリング剤で髪に動きをつける

スタイリング剤で髪の毛に動きをつけることで、より目立ちにくくなります。

ただし、髪を長くして重たく見えてしまうので逆効果。サイドを短くして、TOPの髪を軽くすることで、清潔感を残したまま、薄毛をカバーできます。

パーマをかける

パーマでふんわりボリュームを出すことで、つむじの薄毛を自然にカバーできます。あまり強いパーマではなく、癖毛風のナチュラルパーマがオススメです。

ヘアカラーも有効

茶髪の男性

私たち日本人は髪が黒いので、よりいっそうはげが目立ってしまいます。

そのため、職業柄ヘアカラーが可能なら、髪の色を明るくして、頭皮と髪のトーンを近くするのもハゲを目立たなくさせるのに有効です。

所ジョージさんや、小堺一機さんは金髪に近い髪色にすることで、薄毛を見事にカバーしています。金髪はなかなか難しいと思いますので、自分のできる範囲で髪の色を明るくしてみましょう。

髪型は美容師に相談しよう

美容師

Oはげの髪型は、自分では決めずに、有名人を参考にしたり、美容師さんに相談すると自分に似合う髪型が見つかりやすいと思います。

はげで悩んでいるよりも、できるだけ自分に似合う髪型でおしゃれを楽しむことができれば、毎日が今よりずっと楽しくなると思います。その上でしっかりハゲ対策を継続しましょう。

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