ピンク色で薄毛対策できるって本当?【コラム】

ピンク色

わたしたち人間は、色を見ることで精神や心理に影響を受けています。

有名な色では、緑色の「心や体の疲れを癒やしてくれるリラックス効果」や、青色の「集中力を高めたり、気持ちを落ち着かせる効果」があります。

なかでもピンク色は魔法の色らしく、「見るだけで幸せな気持ちになれたり、心や体を若々しく保つ心理効果」があります。

【女性ホルモン】の分泌が盛んになる

実際にピンク色を見ることで、女性ホルモンの分泌が盛んになることが分かっているようです。

「かわいらしさ」や「女性らしさ」のイメージが強いピンク色を身近に置いたり、身につけることで女性ホルモンの分泌が促進されますので、美肌の天敵である肌荒れ予防になるのは女性にとって大きなプラスになりますよね。

男性にも嬉しい効果が

このピンク色は、女性だけではなく男性にもうれしい効果をもたらしてくれるようなのです。

2017年11月8日に放送された「ほんまでっかTV」のなかでも、色彩心理評論家の飯田暢子先生が、「ピンク色は男性の薄毛予防に効果がある」と発言してスタジオが騒然となりました。


ほんまでっかTVより抜粋

女性ホルモンのエストロゲンには、

  • 髪の成長を促す
  • 成長期間を持続される

働きがあるため、薄毛予防に効果があるわけですね。

女性にも男性ホルモンがありますので、男性ホルモンの影響で髪が薄くなることもあるのですが、女性よりも男性のほうが薄毛になりやすいのは、女性ホルモンの量が関係しているためです。

ピンク色を見て女性ホルモンの分泌を盛んにすることで、AGAの予防になるのは、AGAに悩む男性にとってとても嬉しいニュースですよね。

ピンク色を生活に上手く取り入れましょう

もちろんお部屋をピンク色にしたからといって、すぐにAGAが治るわけではありませんが、しっかりとAGA対策をしながら、生活の中にピンクを取り入れることで、改善効果が高くなる期待が持てます。

男性の場合は、ピンクの服を着ることに抵抗がある人も多いと思いますので、部屋のインテリアの一つをピンクにしたり、ピンクの小物をもつなどの工夫で、上手に生活に取り入れると良いかもしれませんね。

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